著者: 細井智彦
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
ページ数: 215p
発行年月: 2007年03月
■転職面接必勝法 読者レビュー(楽天、Mixiレビューより)
1.
転職面接の決定版!!!!
とにかくすばらしいの一言。
想定問答作りこそ命
と思っている方、是非この本を読んでみてください。
世界が変わります。
何から手をつけていいのかわからない方
どんな質問にも堂々と対応できる方法がここにはあります。
転職を考えている方、実際に面接で苦戦中の方、是非読んでいただきたい1冊!!
論理的に書かれていて、納得できる。他の転職本とは一味違うし、とてもためになる本です。
2.
確か、2006年1月頃転職を考えていた時に、細井氏の転職セミナーを受けて、非常にためになった記憶がある。転職を考えている人には、転職そのものの捉え方を整理するうえで、たくさんのアドバイスを与えてくれることでしょう。
3.
著者はリクルートエージェントのカリスマエージェントの細井智彦氏。
3000人以上の面接を成功させた経験と、企業の面接の立会いの経験から、企業側の視点でどのような人間が求められるかをわかりやすく解説しています。
。
面接の技術向上というよりは、面接に対する意識改革を促してくれる本です。
おススメ。
3.
いろいろ転職の本を読んだ中で一番役に立った。
面接では転職理由はかなり突っ込まれるからこの本のようにしっかりしたものを作るのがいい。
ただ本書では想定問題はやるなって書いているけど、自分はやっておいたほうがいいと思う。
想定問題をこなすことでいろんな質問にうまく答える訓練になるし、基本的な質問ぐらいはあらかじめ考えた方がリラックスして面接に臨めるから。
最初の面接は想定問題を1問もしなくて頭が真っ白になった
4.
よくある転職ハウツー本とは違って、転職の本質から面接対策が書かれている。自己分析のプロセスが図解されていてわかりやすい。実践させていただきました。
5.
『骨太の転職ストーリーを語れば道は開ける!?』
付け焼刃的なコメント、一問一答式の解答ノウハウを教える本ではありません(本のタイトルがベタすぎるので、勘違いする人もいるはず)。
要するに面接とは
@自己PR
A志望理由
B転職理由
が相互に関連し、整合性がなければいけない。
論理がおかしいと、面接官にたちまち突っ込まれる事になる。この3本柱を中心に対策を立てるべき。もちろん他の質問への回答も自ずと関連性が出てくる(しかし、いざ面接となると中々うまくいかないもの。経験上そう思う)。
面接で嘘をつく時は、充分気をつけましょう。対策は万全に。
転職しようか?迷ってる人には背中をポンと後押ししてくれる本。
6.
他のマニュアル本を読んだことがないので、比較した感想は書けませんが、人間が抽象的に捕らえがちなことを、具体化してくれている本という印象。
手に取ったきっかけは、私の面接の成功率が高い理由を知りたかったから。そんなに大きな会社を受けていないなどの要因が大きいのは分かっていますが。
私は面接の基本は、自分のことなんだから、聞かれたら答えられて当たり前だとずっと思っていました。
筋道立てて、回答の材料を頭に整理しておく方法を、この本から得ることができそうです。
7.
非常に分かりやすい。
自身のアドバイザーとしてのキャリアから「面接に当たって」の心構えや、その対応方法に考え方など。「転職の試験を楽しむ」という精神も非常に面白かった。 内容は分かりやすくロジカルに書かれているので、よく理解できます。
転職の際には、是非。
8.
タイトルには必勝法とありますが、読めば必勝かというとそういうわけではありません。
しかし内容としては非常に興味深いもので、さすがカリスマエージェントという異名を持つ方の著書です。特に企業視点からの求職者のスクリーニングや、ホンネの部分での不採用理由などは面白いです。
また自己分析や企業研究などの具体的な手法についても触れられており、非常に参考になります。
転職を考える方にはオススメです。
9.
転職活動を進めるうえで避けては通れない面接。理由も分からず落ちて、自分一人で悩み、転職活動自体がイヤになる―。そんなふうに、せっかくの機会を逃してほしくない。少しだけでもあなたの力となりたい。そんな思いが本書にまとめてあります。
転職活動を始めようかどうか迷っている方、始めたけれども早々につまづいてやめようかと思っている方、そしてこれから就職活動に臨む方にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
10.
職についての本質を突いたいい本だと思います。
あと、面接官はプロじゃないってコト。
同じ人間なんだから好かれてナンボ。
転職が成功するキーワードをまとめました。
・礼儀正しく
・身なりを清潔に
・謙虚に
・ポジティブに
・向上心がある
・論理的に話をまとめられる力
・具体的に目標を持てる
・本質を掴んでいる
・企業研究をしている
・自分を飾らない、嘘をつかない
・能動的に行動できる
・なぜ、この会社なのかを説明できる
・話を端的に話せること
・ポテンシャルが高い。
等です。
用は、転職に王道は無いってことです。
当たり前の事が当たり前に出来る人が成功すると考えます。。
11.
少し読んでから気が付きましたが、東京でこの人のセミナーを受けたことがありました。「面接力向上セミナー」とかだったような。どおりで同じ内容が書いてあるわけだ。そのセミナーで職場の人に会ったという笑い話もありましたが。
いわゆるマニュアル本ではないので、面接する側される側の気持ちのような部分が第三者視点で書かれています。特別なことはあんまり書いてないですが、ごく普通のことを普通に書いてあって、でも面接という不慣れな環境で双方が見落とす部分を指摘してくれるよい本でないかと思います。
もちろんセミナーにあった話で本書にない箇所もありました。どちらかというとそっちの方が印象に残っています。
⇒転職面接必勝法
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
応募側と採用側、両方のホンネを熟知するのが「転職代理人」。第一人者が初めて明かす「あなたを10倍輝かせる方法」。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 転職面接三つの「大誤解」/第2章 先輩に学ぶ「不採用理由」/第3章 面接官って、ナニモノ?/第4章 「転職理由」がクセモノだ!―「不満」をどう扱うか/第5章 「自己分析」の真髄―企業研究とフィッティング/第6章 「志望理由」と「自己PR」―CANとWILLを把握しよう/第7章 面接当日までにしておく三つの準備/第8章 いざ、本番!―自己紹介で波に乗れ/第9章 あなたの悩みに答えます―ケース別アドバイス集
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
細井智彦(ホソイトモヒコ)
1960年京都府生まれ。同志社大学文学部心理学科卒。1984年、リクルート人材センター(現リクルートエージェント)入社。企業の採用活動をサポートするリクルーティングアドバイザーなどを経て、1998年より個人の転職活動をサポートするキャリアアドバイザーに。現在は「面接力向上セミナー」、「セルフマーケティングセミナー」、「職務経歴書セミナー」等各種セミナーを独自に開発、運営。セミナー受講者はのべ2万人超。3000人の転職希望者を内定に導いた実績から「日本一面接を成功させる男」と呼ばれる。転職ノウハウを記したブログを執筆中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
⇒転職面接必勝法